70歳ライフスタイル通信

日々のときめきを

続) ご近所の気分屋婆さん その2









このおばあさんは我々が住んでいる一角の中では


比較的最近越してきた人の1人なんです


といってももう15年は経っていると思います。









で引っ越してこられたときに


律儀に近隣に挨拶に来てくださったんですが


その時の挨拶がなかなか印象的で強烈でした。



言葉そのものはもうもちろん覚えてませんけれども


内容は


私は上流階級的な育ちのものですけれども


ざっくばらんな性格ですから


どうぞ身構えずにお気楽にお付き合いください



みたいな内容でしたね。







こういうのっていうのはわりに少ない例じゃないでしょうか



普通は引っ越してきたほうが


どうぞよろしくお願いします


みたいな感じになるでしょう?



さらに、玄関先で


いかに自分が上流階級的人間であるかについて


引き続き話され、変わった方だなと思いましたけれども



まぁ別にそれほど接触もありませんから


そのままごく淡々と今日までは来ています