続) ご近所の気分屋婆さん その2

このおばあさんは我々が住んでいる一角の中では
比較的最近越してきた人の1人なんです
といってももう15年は経っていると思います。
で引っ越してこられたときに
律儀に近隣に挨拶に来てくださったんですが
その時の挨拶がなかなか印象的で強烈でした。
言葉そのものはもうもちろん覚えてませんけれども
内容は
私は上流階級的な育ちのものですけれども
ざっくばらんな性格ですから
どうぞ身構えずにお気楽にお付き合いください
みたいな内容でしたね。

こういうのっていうのはわりに少ない例じゃないでしょうか
普通は引っ越してきたほうが
どうぞよろしくお願いします
みたいな感じになるでしょう?
さらに、玄関先で
いかに自分が上流階級的人間であるかについて
引き続き話され、変わった方だなと思いましたけれども
まぁ別にそれほど接触もありませんから
そのままごく淡々と今日までは来ています

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