大きな月に感動する
昨日は1日忙しくて事務所にこもっていました

来年の春始動する新しいプロジェクトに関して
だんだんに細かい打ち合わせが増えてきて
その対応に右往左往しています。
海外取材も含めたコロナ明け久しぶりの国際プロジェクトです。
楽しみなんですがその分、手間も知恵も必要なんです。
比較的大きなプロジェクトに取り掛かる時心がけていること
いきなり最終目標ばかりが頭にあると
なんとなくたじろいでしまって手がつけにくくなります。
そこで目標に達するまでの段階を小さく分けて
1つずつ片付けていくと言う方法をとっています。
例えば最終目標がプロジェクトの内容をまとめて
研究論文を発表すると言うことだとします。
第一段階としては具体的なリサーチの手順から始めます。
いつどこに行って誰を取材するか
そのアポイントの取り方
同時に研究全体つらぬく研究の方法ですね
これをまず初期の段階で考えます。
インタビューに寄って得られた情報を
例えばオーラルヒストリーの方法でまとめるとすれば
誰に何を聞くかと言う事は非常に重要です。
学術的にオーラルヒストリーをまとめるための準備も必要です。
初めから論文の完成体を頭に描いてそれにこだわっていると
なかなか前に進めません。
1つずつ具体的なことを進めていくと言う方法を私はとっています。
これはあくまで私のやり方と言うことになりますが。
さてなんだかんだと忙しく時間が過ぎていった1日でしたが
夕方コーヒーを飲みに、いつも行くカフェに行きました。
ゆっくりぼんやりコーヒーを飲んだ後帰路につくと
何と言うきれいな月でしょう。
もうびっくりするほど大きな月が目の前にありました。
感動でしたね。
これで1日の苦労が報われた気がしました。
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