「モタれる古さ」と 「美しきレトロ」 とは紙一重
昔を維持すること

先日、仕事の関係である方の家を訪ねたのですが
玄関に置かれた靴箱、傘立て、靴べら
全てが私が小学生だった時代にタイムスリップしたかのよう。
昭和30年代で時間が止まっていました。
別に経済状態が悪いということではなく、
壊れるまで使う
というポリシーだそうです。
たしかに靴箱や靴べらって、そうそう壊れるものでもありませんね。
ただ換気が不足なのか、やや空気がこもった感じ。
お話の内容も、学生運動、華やかなりし頃から微動だにせぬ矜持でした。
人類愛
平等
職業に貴賎なし
おっしゃる通りで異論はありませんが。
心の声↓
それをどう具現するかがむずかしいの。
言うだけなら誰でもできる。
具体案を出してね
魅力あるレトロとどこが違うのか
昭和レトロを今の生活に活かして
素敵に生活している例はたくさんあります。
魅力ある古さと、ちょっとモタれる古さの違いは
きっと紙一重だなあ。
大事なのは
切り替えと代謝
でしょうか?
そんなことをぼんやりと思いました。
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