70歳ライフスタイル通信

日々のときめきを

「モタれる古さ」と 「美しきレトロ」 とは紙一重

昔を維持すること






先日、仕事の関係である方の家を訪ねたのですが

玄関に置かれた靴箱、傘立て、靴べら

全てが私が小学生だった時代にタイムスリップしたかのよう。


昭和30年代で時間が止まっていました。

別に経済状態が悪いということではなく、

壊れるまで使う

というポリシーだそうです。


たしかに靴箱や靴べらって、そうそう壊れるものでもありませんね。


ただ換気が不足なのか、やや空気がこもった感じ。

お話の内容も、学生運動、華やかなりし頃から微動だにせぬ矜持でした。


人類愛

平等

職業に貴賎なし


おっしゃる通りで異論はありませんが。



心の声↓

それをどう具現するかがむずかしいの。

言うだけなら誰でもできる。

具体案を出してね





魅力あるレトロとどこが違うのか


昭和レトロを今の生活に活かして

素敵に生活している例はたくさんあります。


魅力ある古さと、ちょっとモタれる古さの違いは

きっと紙一重だなあ。


大事なのは

切り替えと代謝

でしょうか?


そんなことをぼんやりと思いました。